最終更新:2020.08.05
今回から、A列車で行こうPCのシナリオ『いくつもの河を越えて』をプレイするのです。このシナリオ(マップ)を選んだ理由は、
...なのです。特に資材を輸出するとチート並みの利益が手に入ってしまうのです。
ちなみに、難易度は『やさしい』なのです。『やさしい』の場合、社員(人事)状況関連を気にしなくていいので、プレイはかなりラクになるのです。
ということで、初期マップなのです。普通は、ある程度発展している、この銀栄町を開発していくのですが、今回は、開発は一旦置いておいて、まずは、港を建設することにするのです。
港は海に面していないと建てられないので、建てられる場所はある程度限られているのです。今回は、漁港があるこの海岸にするのです。この漁港はマップの真ん中の下の方にあるので、まずは、資材を運び込むための道路を建設していくのです。
ということで、街の真ん中にある学校などを壊して、2車線道路を通したのです。港までの道を作るだけであれば、既存の道を延伸するだけでいいのですが、今回は駅前に大きなバス通りを作りたいので、それを見越して新しい道路を敷いてしまったのです。
ついでに、将来の鉄道予定地も購入しておいたのです。ちょっとした理由により、線路は北側に1列ずらす予定、なのです。
銀栄町はマップの東端。港はマップの真ん中の下の方にあるので、マップの真ん中あたりまで、2車線道路を通したのです。橋は2か所かけたのです。
ここまでの工事で55億円近く使っていますが、道路を1車線にしたり、銀栄町の学校などを壊したりしなければ、もっと安く上がるはず、なのです。
学校周辺は、住宅を建てるのに最高の立地になるので、できれば壊さない方がいいのです。(学校は、自分で建てることはできないのです。)
南へ向かうため、既存の道路と2車線道路を接続したのです。2車線道路と1車線道路を交差点で直接接続すると、車が詰まってしまうバグがあるのです。なので、交差点付近のみ2車線道路にして接続するのです。
交差点を作る時は、なるべく十字路にしておいた方がいいのです。交差点を後から変形(方向を拡張)した場合、車の運航計画も変更する必要がある場合があり、トラックやバスが迷子になる原因になることがあるのです。
南に向かう橋を1本かけるのです。
無事、港の建設予定地に到着。トラック発着場を作れば、資材の運びこみルートの完成、なのです。
資材置き場と、水産倉庫を忘れずに建設するのです。
『水産』『農産』資源は、生産できる範囲に倉庫を置いてあげれば、トラックで輸送しなくても勝手に倉庫まで運んでくれるのです。消費も同様で、範囲内に倉庫があれば、運送しなくても勝手に消費してくれるのです。
銀栄町の真ん中にひっそりと建つ『資材工場B』までの道を作ったら、ボンネットトラックを2台購入して、運行ルートを設定するのです。
A列車で行こうPCでは、貨物の荷下ろしについても設定できる(積むだけ・降ろすだけ・積み下ろしなど)ので、忘れずに設定して、港から荷物を持って帰ってきてしまう、というトラブルを防ぐのです。
荷物を上手く積んでくれない、と思ったら、荷物の取り扱い範囲を動かすのを忘れていたのです。資材置き場が範囲に入るように設定しなおすのです。
A列車で行こうPCの場合、荷物の積み下ろしができる範囲をある程度動かすことができるのです。この機能を使うと、かなり遠くの資材まで取り扱うようにすることが可能、なのです。(範囲そのものが広がるわけではないので、一方にずらせば、もう一方の荷扱いはできなくなるのです。)
資材の供給ルートが確保できたところで、いよいよ港を建設するのです。条件がよくないといわれますが、気にせずに建設するのです。
港も、かなり高価な建築物ですが、後の利益を考えれば、たいした出費ではないのです。
港で狙うのは、港そのものの利益ではなく、港から輸出する資源で得られる売却益なのです。なので、港の立地条件は、多少悪くても問題ないのです。
港が完成するまでに少し時間がかかるので、その間にプラン『地下道路開発技術』を実行しておくのです。
港が完成したら、『運営方針』から、貨物線の頻度を『高頻度』に変更しておくのです。これで、5日に1回、船で資源を輸出することができるようになるのです。
港からは、1回に付き『資材』『農産』『水産』『木材』『石炭』『石油』の6種類の資源を48個ずつ輸出できるのです。すべてを揃えられれば、かなりの量を輸出することが可能なのです。
今回は、輸出しやすい『資材』と『水産』のみを輸出するのです。
一度港が稼働し始めると、1回に付き2億円以上の利益が出るのです。5日ごとに2億円以上入ってくる...これは、もはやチートに近い機能なのです。貿易会社万歳!...なのです。
港を作るのに総額90億円ちかくかかりましたが、それに見合うだけの価値はあるはず!...なのです。
円が安い1985年くらいまでは、輸出により大量の利益を得ることができるのです。(年代が進むにつれ、為替レートが円高になっていくので、利幅が薄くなっていきます。)
そんなわけで、いきなり貿易会社になってしまった第1回なのでした。序盤にこれをやるだけでラクになるので、このマップは好き、なのです(笑)。
次回からは、いよいよマップを開発していきたい...のです。
このページのキャプチャ画像は、『A列車で行こう - 動画投稿ガイドライン』に基づき利用させていただいております。
Written by どろっぴ