最終更新:2020.08.05
前回、工場地帯を建設したことで、資材の供給準備ができたのです。今回は、実際に資材を各地に送るための道路網を建設するのです。
前回、『桃車両株式会社』から購入したバスの設計図なのです。実は、耐久力が『普通』しかなかったので、『高い』に改良することにしたのです。
次の車種である『ノンステップバス』は、2000年まで登場しないのです。長く使うことになる可能性が高いので、一段階改良しておくのです。
資材輸送用に『ボンネットトラック』を購入するのです。見た目はレトロですが、性能はそれなりに改良されているのです。
後日、鉄道車両も購入しておきました。『通勤型旅客列車』の改良版で、輸送力を重視した設計になっているのです。当然、コストカットは最大になっています。
とりあえず、まずは港へ資材を輸送するのです。トラック4台を使ってピストン輸送することで、8個/日の輸送力を確保するのです。(港から出荷される資材は、48個/5日なので、40個/5日輸送することにしたのです。)
これで、輸出による利益を更に確保することが可能、なのです。
港への輸送路を確保したところで、駅周辺の交通網を整備するのです。今の交通網は、既存の道路網を無視して新設した関係でぐちゃぐちゃになっているのです。これを綺麗に整備するのです。
...まずは、銀栄線を一列分北に移し、単線×2になっていたのを、隣町の接続も含めて複線に変更したのです。
駅の位置も若干東に移動し、2面3線の7両対応に改良したのです。今は7両編成を走らせるつもりはありませんが、将来を見越しての改良、なのです。ついでに橋上駅舎に変更して、両面が発展するようにしたのです。
複線にしたので、折り返し用の信号場も設置したのです。
駅前には、大きなバスターミナルも設置したのです。このバスターミナルは、将来、ほとんどのバスが発着する巨大ターミナルになる予定、なのです。
2車線道路の交差点付近にバスターミナルを設置する場合、交差点から1マス分スペースをあけて設置する必要があるのです。交差点に密着して設置してしまうと、車線変更しようとしたバスが交差点で詰まってしまうので注意、なのです。
銀栄線を1マス北にずらしたのは、このスペースを確保するため、なのです。
続いて、道路を整備、なのです。余計な道路を撤去し、新しく道路を敷いてまっすぐにしていくのです。
道路の真ん中に立っている『消防本部』も、思い切って撤去してしまうのです。撤去費用は23億円以上と、超お高いのです。
公共施設の撤去費用はかなり高額になります。自分で建て直すこともできないので、できれば残しておいた方がコスパ的にはいいのです。
T字路の予定地にある工場も買収して撤去するのです。これも不良物件のくせに12.5億円と、かなりお高いのです。
町を開発する時に、高価なのが物件の買収・撤去、なのです。なので、新しい街を作る時は、鉄道用地、駅前の一等地などはあらかじめ買収しておいた方が、安く済むのです。
そんなわけで、銀栄町北部の道路整備が終わったのです。曲がりくねった部分は極力まっすぐにして、車がスムーズに走れるようにしたのです。トラック駐車場も、物流センター脇の他、3か所に設置。各駐車場に資材を運ぶトラックも配車が完了しているので、資材の供給もバッチリ、になっているのです。(資材置き場は地下に設置してあるのです。)
真ん中の物流センターには、農産倉庫を設置して、南西にある農場組合から、農産物も輸送されるようにしたのです。これで、農産物による利益も狙えるようになったのです。
置かれた資材は、周囲10マスまで有効に使ってくれるのです。駐車場の取り扱い範囲も加えると、一つのトラック駐車場で、思ったよりも広い範囲をカバーすることが可能、なのです。
そんなわけで、銀栄町の資材問題が解決したのです。あとは鉄道・バスによる旅客輸送を確保すれば、町は発展していくはず、なのです。
ということで、次回はいよいよ、旅客輸送網を作っていくのです。
このページのキャプチャ画像は、『A列車で行こう - 動画投稿ガイドライン』に基づき利用させていただいております。
Written by どろっぴ