最終更新:2020.08.26
今回のマップも未開発地域がほぼなくなり、残るは、マップ右下にある恵比浜地区のみになったのです。...ということで、さっそくこの地域に鉄道を通していくのです。
恵比浜地区へ鉄道を伸ばすためには、浮舟港駅から舞江線を東に伸ばすか、浮舟中央駅から浮舟レールを伸ばすかの2つの方法があるのです。
...ということで、今回は、浮舟レールを延伸することにしたのです。
...ということで、サクっと延伸したのです。追加された駅は6つ。小さな島をほぼぐるっと回る感じでレールを敷いたのです。
島内の道路は一部を除き2車線で、ほぼすべてに路面軌道が敷かれているのです。この島では、バスではなく、路面電車が主な交通手段になるのです。
(...というか、もうバスの保有台数に余裕がないのです。トラック込みで80台では足らないのです!)
路面電車は3系統できるので、分りやすくする為に、赤・緑・青と3色の車両を用意したのです。
近代的な2車線道路が張り巡らされた島内に走り回る路面電車。近代的なのかレトロなのか、よくわからない町が出来上がったのです。
そして、今回、もう一か所注目すべきは、浮舟レールの終端なのです。なんとループ線になっているのです(笑)。全線高架の浮舟レールの場合、折り返し用の信号場が作れないのです。なので、ループ線にしてしまったのです。
信号場は、地上にしか作れないのです。
延伸に伴い、車両と路線名も変更するのです。車両は、2006年から解禁される『改良一般形列車』を採用。6両編成で『高速』対応。ですが、あえて全線中速で運転させるのです。
『改良型一般形列車』の登場で、ようやっと新交通システムらしい車両を準備することができたのです。
舞江町・浮舟町・恵比浜町と、3つの町をまたぐ路線になったことで、路線名も変更。新しい路線名は、終端ループ線にちなんで、『桃レール』としたのです。車体ラインも桃色で、ぴったりなのです。
実際に、『桃花台新交通(ピーチライナー)』という、ループ線を採用した新交通システムがあったのです。(現在は廃線になっています。)
そんなわけで、新しい土地『恵比浜』町まで伸びる『桃レール』が完成したのです。新交通システムと路面電車が共存する、なんともいえない町になったのです。
まだ何もない土地ですが、これから開発して、活気ある都市にしていきたいのです。
...やっぱり、このループ線は特徴があるのです(笑)。
このページのキャプチャ画像は、『A列車で行こう - 動画投稿ガイドライン』に基づき利用させていただいております。
Written by どろっぴ