最終更新:2020.08.27
銀栄駅にやってきたのです。今回は右側のピンク色の電車、銀栄線を改良するのです。新交通システム化して、全線高架&7両対応にするのです。
銀栄線を全線高架するにあたり、ネックになるのが銀栄駅なのです。
まずは、銀栄駅を高架化し、ついでに、銀富本線も、丘を越える部分まで高架化してしまうのです。
...という訳で、銀栄駅周辺を高架化したのです。駅の改装では高架化はできないので、銀栄駅は建て替えをしたのです。ついでに、やたら儲かる『駅ビルC』に変えておいたのです。
銀栄駅周辺を高架化したことで、バス通りにある踏切も解消されたのです。
銀栄駅の効果が終わったところで、銀栄線を高架化するのです。レトロ感あふれる単線路線ともお別れ、なのです。
線路の高架化が完了、なのです。このあと、ホームを設置していくことになるのです。
車両は、新交通システムらしい、改良一般形列車を使用するのです。ラインカラーはオレンジ、なのです。
列車交換駅である『銀栄物流センター駅』は、7両対応させるために、周りの建物を少しだけ取り壊したのです。
そんなわけで、銀栄線の新交通システム化が完了、なのです。名前も、銀栄線から、銀栄ライナーに変更、なのです。
単線のままですが、高架化されたことで、踏切による緊急停車の可能性がなくなったのです。時間が読めるようになったので、運転間隔も1時間から40分に短縮されたのです。
高層団地の中を走る単線の電車。一気に近代的になったのです。
ついでに、銀栄駅も立派な駅に生まれ変わったのです。一番最初からあった、古い駅の面影は、もうなかったりするのです。
このページのキャプチャ画像は、『A列車で行こう - 動画投稿ガイドライン』に基づき利用させていただいております。
Written by どろっぴ