最終更新:2016.04.14 (初:2013.05.26)
1区画あたり、1日でこれだけ儲かるのです。一方、維持費用は約7,000G/週なので、かなりおいしい農業ができるのです。オトメロン大好きっ♪
『釣りをしてみよう』・『野菜系・他1件』(報酬が雑貨屋の種類(Lv.含む)が増えるタイプのもの)の依頼をこなしていくといずれオトメロンに辿り着くのです。ただ、その間はいろいろな作物を作らなければならず、まともに育てた場合かなり時間がかかるのです(18日とかいうとんでもないものもある)。
そこで、畑の2区画〜3区画のみに栄養剤(緑 or 青)を集中投与して超速畑(最大×5.0)を作るとかなりの時間短縮になるのです。たいていはこれで行けるのですが、オトメロン直前に3種類の野菜をそれぞれ20個作らなければならない依頼があるので、最終的には6区画位あるとラクになるのです。
【注意】栄養剤等は同日に連続で使うと健康度が大幅に下がってしまいます。そこで必要になるのが『とうもろこしの桑打ち』です。桑打ちは、ゲーム中の説明である『収穫前の作物を桑で叩く』他に、収穫したあとのとうもろこしを地面に置いて桑で叩いてもOKなのです。つまり、とうもろこしの在庫さえ確保しておけば、いつでも好きな時に好きな場所を回復できるのです。(序盤はトウモロコシもきついので、枯草で代用する。)
最初から畑全面100%に作物を植えてしまうと切り株や岩石が生まれるスペースがなくなってしまい、木材・石材を確保するのが困難になってしまう。畑を拡張するまでは、1/3(6区画位)は採石場にしておく。
【余談】ある程度進めれば、切り株や岩石に頼らなくても、果樹やダンジョンを叩くことで木材・石材を確保できるようになります。「果樹」はHPが0になると枯れてしまうので、その前にとうもろこしでHPを回復してやるのがポイントです。
オトメロンを目指すにあたり一番の壁になるのが『Lv.5の作物を出荷する』かもしれません。作物のLv.を上げるには、100%成長した作物を鎌で刈り取って種にすることでLv.が+1されるのですが、使うカマにより上限があるっぽい為、少しだけ工夫する必要があります。
具体的には、Lv.5の作物を育てるには、銀のカマを使う方法と、ぐんぐんグリーンを使う方法の2つがあります。
カマを使わず作物のLv.を上げるには、『成長速度が低速で、かつ質の高い畑』で育てる必要があります。そこで、
ぐんぐんグリーン12個は小分けにせず、一気に使うのがポイント。この方法だとダイレクトにLv.5のカブができるのがいいですね。ただ、36,000Gかかるのが序盤ではきついかもしれないです。もっと少なくてもいい気もしますが、検証はしていないです^^;。
カマ刈り取りでLv.5の種を収穫するには銀で作る鎌が必要になります。銀を手に入れるには、
の2つの方法があります。
そして、銀の鎌の製作Lv.は30もあるため、鍛冶スキルもあげる必要があります。この時点でのLv.30はかなり高いのですが、一例として、鉄でブロードソードを作り、それをカブの種で強化し続ければ、低コストでスキルLv.をあげることができると思います。
Lv.5の種を手に入れたら、それを植えて育てれば完成です。
注意:『いちご』は野菜じゃないのです。
通常、種12種類達成時には雑貨屋の種商品棚がこんな感じになっているはず。(※タマネギ等の種をモンスタードロップで手に入れて12種類を達成した場合はこの限りではない。)
カブ | ジャガイモ | ホウレン草 | 大根 |
サツマイモ | カボチャ | キュウリ | - |
ニンジン | トウモロコシ | (イチゴ) | ネギ |
サクラカブ | ピーマン | - | - |
(牧草) | - | - | - |
この状態にする為には、野菜系の依頼のほかに『ある人物にある物を渡すクエスト』をこなす必要があります。(ダンジョンを最低2つクリアする必要がある。)←これにはまった。
1週当たり、ほぼ『栄養剤2個+とうもろこし』かかります。故に維持コストが約7,000G/週なのです。他に初期費用として、【種代】7,632G+【栄養剤(青)×3】9,720G=17,352Gがかかるのです。
オトメロン畑はメインの中央畑でなく、拡張した西や東の畑に作り、普段はモンスターに世話を任せてしまうと楽。(収穫だけは自分で行うとスキルポイントや種が手に入っていいかもしれない。)モンスター用の牧草も一緒に育ててしまえば牧草の問題もなし。オトメロン15区画+牧草3区画=18区画で畑1面。管理しやすい中央の畑ではとうもろこしを作ったりおおきな作物をつくったり果樹を育てたりするといいのです。
Lv.1でも充分儲かりますが、鎌刈り取りで種Lv.を上げて作物Lv.をあげてやると更にお金になるのです。Lv.6で1.5倍。ちなみに、Lv.6の種か作物を出荷してやれば、以降は店売りの種もLv.6になるのです。
Lv.6までは銀のカマで上げられるので、オトメロンが作れるようになる頃には簡単に到達できると思うのです。それ以上は、お話を進めて更に上位の鎌を手に入れるか、ぐんぐんグリーン系使用による「低速・高品質畑育成」ブーストが必要になるのです。(ぐんぐんグリーン:土質Lv.+0.50にするのに8個(24,000G)・MAXの+2.00にするには32個(96,000G)。ぐんぐんグリーン疾風:土質+0.50にするのに1個(12,000G)・MAXの+2.00にするには4個(48,000G))。)
オトメロンは育てられるようになればお金になりますが、さすがにそれだけでは辛いのです。
牛(バッファモー)・鶏(コケコッコー)・妖精(フェアリー)・リス(チロリ)。この4種類(他にもあるかも)は彼らが産出する生産物を『還元』するだけで仲良し度が大幅にアップするので、ぜひとも仲良くなりたいのです。(2回で畑仕事を任せられる『3』まで到達。)。また、仲良し度Lv.に応じたLv.の生産物を産出するので、余裕を見てなかよしLv.はどんどん上げておくといいのです(特に牛乳と卵)。
Lv.1とLv.10ではこれだけ変わるのです。
依頼でももらえるが、敵を倒してももらえる。(1日単位で上限あり。下画面で更新されなくなれば終了。)最初の数日はモコモコ狩りをするといいかもしれない。運良く毛がりばさみを落としてくれれば500G位で売れるので金策にもなる。
ホーホーの巣に生けるようになったら、おっきな鶏が1匹いる部屋の右にある隠し部屋(小さい鶏しかいない)で狩ると、卵も手に入ったりしておいしい。(ウォーターレーザーを入り口からぶっ放すと早い。)但し、序盤時点でおっきな鶏に攻撃されるとほぼ即倒間違いなしなので注意なのです。
状態回復魔法が手に入るのがかなり後なうえ、道具による回復は不便(特に仲間)なので、防具でガードしてしまうのが手っ取り早いのです。
『制作時』に『虫の皮追加』+『強化時』に『虫の皮+きれいな虫の皮+浮遊霊の頭巾』とすることで、毒抵抗30%・マヒ抵抗25%・封印抵抗30%の防具ができるのです。防具は5箇所に装備できるので、うち4種類の防具をこのパターンで製作・強化することで『毒・マヒ・封印』の抵抗を100%にできるのです。
素材は制作時に1回・強化時に1回使う事ができる。強化時に2回以上使うと効果が減る or 無効っぽいのです。
CRIT+系は防具にも使える。装備品は6箇所なので、各々【『制作時石材』+『強化時石材+石』=+3%】で、序盤から+18%が可能...かもしれない(合算されるかは未確認ですが(笑))。
余談:武器・盾・帽子制作時に(同種の)別の武器 or 防具を加えると、加えた防具(強化前の基礎値)の能力になる。武器の場合、同じカテゴリである(斧とハンマーは別等、細かい違いもあるっぽい)必要があるが、『メッシライト鉱石』があれば異なるカテゴリでも可能になる。見た目が楽しい武器を使い続けたい時に便利?
ってか、このゲームの制作・強化はちょっと特殊らしく、例外がいくつもあるっぽいのでよく分かってない部分が多々あったりするのです^^;。
Written by どろっぴ