最終更新:2020.08.10
前回から2年がたち、1972年になったのです。1972年になると、マンションD(公団タイプで高さの高いマンション)が開放されるのです。
...ということで、今回は、学校の周りをマンションDだらけにして、人口アップを狙うのです。
みんなのA列車で行こうPCでは、立地が良く稼働率が高い場所でないと、住宅を建てても人口が増えないのです。そして、学校の周りは、住宅を建てるには最高の立地条件なのです。
銀栄線『物流センター駅』の北部には、木造学校と学校の2つの学校が並んで立っているのです。今回は、学校の周りの建物をすべて撤去して、マンションDに建て替えるのです。
貿易で得た利益を、惜しみなく投入するのです。
...さっそく、学校の周りの建物たちには、立ち退いてもらったのです。
学校が近くにあるだけで、立地最高の笑顔が見られるのです。
...ということで、学校の周りを建設中のマンションで埋めてみたのです。バス路線も、マンションの近くを経由するように、若干変更したのです。あとは、臨時トラックを増発して、資材を送り込むだけ、なのです。
道路を微調整しているうちに、道路総延長100kmを達成したのです。これで、クリア条件を2つ達成、なのです。
そんなわけで、学校の周りのほとんどをマンションDで埋めてみたのです。立ち退き料も含めて、560億円近くかかったのです。コストかかりすぎ、なのです。
その後、木造学校側の団地は、即売却したのです。木造学校とか、いつ取り壊されるかわからないので、学校がなくなる前に売り逃げ!...なのです(笑)。
すでに発展している土地の再開発は、とにかくお金がかかるのです。できれば、新しい土地を開発した方が、コストは安く済むのです。
新公団建設により、人口は3,000人以上増えたのです。しかし、住宅の産業比率が100%になってしまい住宅需要がまったくなくなってしまったのです。こうなってしまうと、他社が住宅を建てることはなくなってしまうのです。戸建て住宅が建たなくなってしまうので、土地を開発して自然に人口を増やそうとした場合、ちょっと厄介なのです。
100%になった比率を下げるためには、他の産業の比率を100%にした上で、更に比率を上げて、相対的に住宅の産業比率を下げる必要があるのです。(今回は、住宅の比率が急激に100%を超えたため、商業・運輸の比率が大きく下がっているのです。)
銀栄駅周辺に、タワーAと遊園地Bを建てたのです。娯楽施設は楽しそうな施設が多いのがいいところ、なのです。
銀栄町北部を空中から眺めてみるのです。北の方の団地群が、よーく目立つのです。
そんなわけで、銀栄町に高層公団ができたのです。高層住宅の合間を、レトロな単線の電車が走り抜ける風景のできあがり、なのです。
銀栄駅前も、それなりに発展してきたような気もします。時代が進んで、大きなデパートが開放されたら、駅前に建ててあげたいのです。
このページのキャプチャ画像は、『A列車で行こう - 動画投稿ガイドライン』に基づき利用させていただいております。
Written by どろっぴ