最終更新:2020.08.15
前回、浮舟町に団地を作ったのです。今回は、その浮舟町から更に川を一つ渡った土地、舞江町まで鉄道を伸ばすのです。
舞江町は浮舟町に比べると土地が広く、全体マップの中心にもなる土地、なのです。将来的には、ここがターミナルになる可能性が高い街、なのです。
まずは、浮舟町まで鉄道を延伸。鉄橋は水色にしてみたのです。この鉄橋、そのまま敷くと位置がズレてしまうので、
という方法で位置を調整したのです。架線柱や橋脚などは改築で調整できるので、鉄橋の位置も、自分で選べるようにしてほしかったのです。
続いて、浮舟団地から舞江町に渡る鉄橋を建設。こちらは、赤い鉄橋にしてみたのです。
既存の道路を少しだけずらして、町の真ん中に舞江駅を建設したのです。3面6線・7両対応の、『みんなのA列車で行こうPC』では最大規模の駅なのです。
現在では過剰施設ですが、この駅はターミナルになることがほぼ確定しているので、贅沢をしたのです。これも、貿易による稼ぎがあるからこそできる技、なのです。
道路を建設、なのです。既存の道路を少しずらした個所もあるのです。
せっかく農業組合があるので、近くに農産物の倉庫と物流センターを作って、農作物を活用できるようにしたのです。
トラック駐車場と地下資材置き場も設置して、資材もバッチリ確保できるようにしたのです。農業組合の周りの田んぼがつぶれてしまわないように、資材置き場は農業組合から10〜20マス離して設置してあるのです。
資材は、置かれた場所から10マスまで有効なのです。なので、発展させたくない土地がある場合は、『発展させたくない土地+10マス』分だけ、離す必要があるのです。
そして、農業組合と物流センター(北・南)に向かうバス路線も新設したのです。
鉄道の末端に折り返し用の信号場を設置。電車の運転間隔は40分間隔にしてみたのです。しかも無駄に5両編成にしてみたのです(笑)。
そして、まだ更地なのに、タワーBとスタジアムを建ててしまいました。当然『立地最悪』と怒られてしまいました(笑)。
まぁ、発展すればそれなりの利益を出してくれるはず、なので気にしないのです。先行投資、なのです。
このマップ2度目の運賃値上げ。特に問題はなかったのです。2年に一度くらいがちょうどいいのかもしれないのです。
産業比率は、延伸したとて、運輸は100%までは伸びず。『運輸を100%にして町を発展させよう』という話もありますが、運輸自体は意外と建設コストが低いので、運輸だけで伸ばすのは難しかったりもするのです。
産業比率は、建物等の『値段』で決まるのです。運輸の建物は、基本的に高いものが少ないので、伸ばすのが難しいのです。(空港や新幹線を除く)
ちなみに、会社の『格付け』は、ちゃんと下がるようです(笑)。
そんなわけで、ビッグな駅舞江駅が完成したのです。タワーBやスタジアムがあって豪華ですが、まだ更地が目立つのです。
この土地が、いずれ都市になると思うと、今からワクワクするのです。
このページのキャプチャ画像は、『A列車で行こう - 動画投稿ガイドライン』に基づき利用させていただいております。
Written by どろっぴ