[A列車PC #10]商業ビルを建てて人口増加!...なのです。

最終更新:2020.08.15

目次

  1. 舞江駅を発展させるぞ!...なのです。
  2. 商業施設を建てまくるぞ!...なのです。
  3. 舞江駅が、いっきに中心地になりました!...なのです。

舞江駅を発展させるぞ!...なのです。

前回、建設した舞江駅なのです。今回は、スタジアムとタワーがあるだけで、まだ更地な駅前を開発していくのです。

現在、産業比率が住宅100%・商業90%になっているので、商業を発展させることで、住宅の産業比率を下げるのが狙い、なのです。

商業を発展させることで、住宅需要を作ろう、ということなのです。住むところを準備する前に、仕事を用意しよう、という方法なのです。

商業施設を建てまくるぞ!...なのです。

商業を発展させるために、商業施設を建てるぞ!...ということで、まずは手始めにデパートやスーパーを建てたのです。1974年だと、大きなデパートを建てることができないので、小さめのデパートでガマンするのです。

小売店を建て終わったら、ビルを建てていくのです。ビルは中層ビルのB・C・F〜Lが、必要面積のわりに乗客需要が高くておススメなのです。

中層ビルは、種類によって立地条件が変わったりするのです。JはダメでもKならOK!というパターンもけっこうあるので、営業部長のアドバイスを聞きながら、OK!なビルを建てていくのが大切、なのです。

中層ビルを15棟程度建ててみました。できあがったビルは、即売却してしまうのです。多少損することもありますが、住宅需要を稼ぐ為なので、特に問題はないのです。

難易度『やさしい』の場合は、ビルを即売ってしまっても問題ないのです。(即時処分しても、それなりの値段で買ってくれます。)

難易度『標準』以上の場合には、即時売却した場合の損失割合が大きい(かなり安く買い叩かれてしまう)うえに、社員状況(やる気)が悪化してしまう(=子会社の利益が減ってしまう)リスクがある為、この方法はリスクのある方法になってしまうのです。

産業構成比の住宅を70%程度まで下げることに成功したのです。ここまで下がれば、他社も住宅を積極的に建ててくれるようになるのです。

町の規模が大きくなるほど、他産業の産業比率を上げて狙いの産業の構成比を下げる方法は、効果が薄くなってくるのです。

ちなみに、1973〜1974年の物価の上がり方は異常だったようです。20%/年上昇とか、今では考えられないのです。

住宅需要が生まれたので、バス停の周りに戸建て住宅が建ち始めたのです。バスを走らせて、利用者がいるのにも関わらず住宅が建たない場合、たいていは住宅の産業比率が100%近くになっているのが原因、なのです。

プレイヤーが建てられない『戸建て住宅』は、ゆるい斜面などにも建てることが可能なのです。細かく人口を稼ぎたい時は大切な存在になることもあるのです。

なかなかな高層ビル群が出来上がったのです。

住宅も、かなりたくさん立ち並んでいるのです。バスだけでも、これ位までは発展することが可能、なのです。

運輸比率は50%まで低下。もはや運輸で他産業の需要を生み出すのは不可能に近いのです。ビルを建てないと町が発展しないという、チキンレース状態の誕生!...なのです(笑)。

そして、シナリオのクリア条件である『人口3万人』を突破、なのです。これで、残す条件は『鉄道総延長100km』のみなのです。これは線路を敷くだけで達成できるので、このシナリオはクリアしたも同然、なのです。

舞江駅が、いっきに中心地になりました!...なのです。

そんなわけで、舞江駅周辺が一気に発展したのです。みんなのA列車で行こうPCの場合、3Dモードの描写距離が短いので、遠くのビル群がかすんで見えてしまうのが残念なのです。

次回は線路を敷きまくって、このシナリオをクリアしてしまいたいと思うのです。一度クリアしてしまえば、あとは自由にプレイができるのです。

このページのキャプチャ画像は、『A列車で行こう - 動画投稿ガイドライン』に基づき利用させていただいております。

Written by どろっぴ