最終更新:2020.08.15
前回、ビルを建てまくた舞江駅周辺なのです。今回は、3面6線から、すべて線路を敷いてしまって、鉄道総延長100kmの課題を達成してしまうのです。
現在、鉄道総延長は40km。あと60km敷けば、条件クリア!...なのです。
まずは、舞江線を建設するのです。舞江駅の出発したら、すぐ高架化して南下。本線や道路を高架で超えつつ、パックマン池(笑)を迂回したら、道路と並走する形で鉄橋を建設。港付近まで向かうのです。バス路線とほぼ同じようなルートで、もろに競合しそうな路線なのです。
駅はまだ建設しないのです。あくまで線路だけ引くのが、今回の目的、なのです。
この時点で、鉄道総延長は60km。100km達成は簡単そう、なのです。
続いて、北側も建設したのです。北側は、特に障害物もないので、地上を複線で建設したのです。この時点で67km。意外に短かったのです。
次に、浮舟線を建設するのです。駅を出てすぐの部分は、道路や線路がたくさん通っていてややこしいことになっているので、思い切って地下を通してしまったのです。ここら辺は、あとで改良するかもしれないのです。
川に沿う形で延伸したのです。ついでに、舞江線の折り返し施設も建設。これで総延長は77kmに。この形なら環状線にした方がいいのかもしれませんが、あえて環状線にはしないのです。
シナリオ攻略のみを考えるのであれば、環状線(山手線みたいにぐるぐる回る路線)にした方が、いろんな意味でラク、なのです。(列車が衝突することもありませんし、増発もラクなのです。)
舞江線の途中(というより終点)から、別路線を建設するために、物流センターの位置をずらしたのです。位置をずらすためだけに改築...これも、港の利益で潤っているからこそできる技、なのです。
川&山を抜け、山に囲まれた土地へ向かう単線の路線を建設したのです。舞江線を複線で単純に伸ばしてもよかったのですが、この区間はローカル線色を出したかったので、あえて別線にしたのです。
鉄道総延長は83km。単線はやっぱり伸びません。
総延長100kmまでもう少し!...ということで、浮舟線を反対側にも建設していくのです。西側は地下にしましたが、東側は高架にしたのです。駅を出たら急S字カーブを描いて、東へと向かうのです。
平面交差にすれば急カーブを作らなくて済むのですが、平面交差はいろいろめんどくさいので、絶対に作りたくはないのです!(笑)。
鉄道の平面交差は、建設はラクですが、ダイヤをきちんと設定しないと交差部分で列車同士が衝突してしまうので、初心者&めんどくさがり屋さんにはお勧めできないのです。
浮舟団地の脇を抜けたら、道路をまたぐために、更に一段上へあがるのです。この路線は、アップダウンが激しくなりそう、なのです。
一部分だけ川にかかっているからか、道路交差部分はアーチ橋にすることができたのです。これはカッコいいのです。
浮舟町の中心まで延伸したのです。複線で延伸したので、これで100km越えは確実なはず!...なのです。
そんなわけで、鉄道総延長100kmを達成。シナリオクリア!...なのです。
そして、エンディング画面なのです。(ネタバレ防止のため、モザイクをかけてあります。)
A列車シリーズはけっこう長くプレイしているのですが、実はコンストラクションモードばかりで、ゲームモードをクリアしたことはあまりなかったのです。みんなのA列車でいこうPCのエンディングは、街づくりゲームらしいエンディングで、かなりうれしかったのです。
エンディング終了後『タイトル画面に戻りますか?』と聞かれたら、『いいえ』を選ぶのが正解なのです。
うっかり『はい』を選択してしまうと、前回セーブした地点までゲームが巻き戻ってしまうので要注意なのです。
そんなわけで、無事シナリオをクリアすることができたのです。これで、あとは自由なプレイができるのです。とりあえずは、線路だけ延伸した路線に駅を設置して、鉄道路線としてまともに機能するようにしたいところ、なのです。
このページのキャプチャ画像は、『A列車で行こう - 動画投稿ガイドライン』に基づき利用させていただいております。
Written by どろっぴ