最終更新:2020.08.17
前回で、シナリオをクリアしたのです。ですが、開発はまだまだ続くよ、ということで、今回は、浮舟線に駅を設置して、路線として開通させるのです。
いよいよ、線路が通過するだけだった浮舟団地にも、駅ができるのです。
と、浮舟線に手を付ける前に、舞江駅を駅ビル&高架化することにするのです。さっそく改築...しようとすると、駅建設時に高架バーが出ないのです。
どうやら、改築時に線路の高さを変更することはできない、みたいなのです。
通常、駅は『改築』することで、駅の種類・ホームの数・長さを変更することができるのです。しかし、線路の高さだけは、どうやっても変更することができなかったのです。
仕方がないので、一度駅を取り壊して、建設しなおしたのです。この方法だと、ダイヤ設定などが消えてしまうので、めんどくさいのです。
舞江駅の高架化に合わせて、配線を変更したのです。そして、東と西に、それぞれ西舞江駅と東舞江駅を設置。東舞江駅は、カーブと川の関係で、6両対応にしかできなかったのです。
ということで、浮舟線は、全線、最長でも6両編成までしか走れない路線になってしまったのです。
浮舟団地前に浮舟駅を建設したのです。これで、舞江駅へは鉄道で直に行きことができるのです。一方、本線側にはホームがないので、銀栄駅に行くには、一度浮舟線で舞江駅へ出て本線へ乗換をするか、乗り換えなしで行けるバスで向かうことになるのです。
ちなみに、本線側に駅を作る予定はないのです。
西側の路線に、『舞江川』駅と、『舞江の丘』駅を設置したのです。道路がある関係で、駅間は複線でも線路がわかれている形になっているのです。
終点の『舞江の丘』駅は1面1線の駅なのです。折り返しの施設を作るスペースがないので、本線上で折り返しをするのです。
バス路線も『舞江の丘』駅まで延伸。農場センターのバス停が片側のみになっていますが、後で、簡易バス停(両側)に変更しておいたのです。
浮舟団地から先の線路は、終点に『浮舟中央駅』を設置して駅の設置は完了、なのです。並走する道路も設置して、バス路線も通したのです。
『浮舟中央駅』から、『銀栄駅』へ行く場合、やはり一度『舞江』駅へ向かってから乗換になるのです。なので、銀栄駅へ行く急行バスを使った方が、ラクな場合もあるのです。
そんなわけで、浮舟線が開通したのです。車体は、通勤形旅客列車の白と赤のツートンカラーの4両編成。当面は、1時間半ごとの運行間隔にしたのです。
これで、浮舟団地の住民にとっては、少しだけ便利になったかもしれないのです。
ちなみに、この浮舟線は、『新交通システム』をイメージして作ったので、全線高架なのです。とはいえ、この時代(1975年)にはそんなものは存在しない(はず)なのですが(笑)。
ってか、A列車シリーズでも、モノレールが敷きたいのです。『A列車で行こう5』ではモノレールがあったので、是非復活してほしいところ、なのです。
このページのキャプチャ画像は、『A列車で行こう - 動画投稿ガイドライン』に基づき利用させていただいております。
Written by どろっぴ