[A列車PC #14]1985年は変化の年。車両を入れ替えるぞ!...なのです。

最終更新:2020.08.20

目次

  1. 1985年は節目の年...なのです。
  2. 真四角型店舗がほぼ全開放、なのです。
  3. 車両を『一般形旅客列車』に置き換えるのです。
  4. 形は一緒なのが惜しいところ、なのです。

1985年は節目の年...なのです。

マップ内の時間が1985年になったのです。1985年くらいになると、建てられる建物もだいぶ増え、また、高性能な『一般形旅客列車』が開放されるのです。

...ということで、さっそくマップに手を加えていくのです。

真四角型店舗がほぼ全開放、なのです。

1985年になると、家電店・衣料品店・ドラッグストア、スーパーBなど、郊外にあるような平屋建ての店舗がほぼ全開放されるのです。ということで、まずはこれらを浮舟団地前の大通りに並べて設置したのです。大通り商店街、なのです。

また、資材置き場がある駅の近くにはホームセンターを設置したのです。ホームセンターは、1日1個、資材を消費してくれる有効なお店、なのです。

町が発展すると、どうしても資材は余ってくるのです。そんな時、少しとはいえ資材を使ってくれるホームセンターは、とてもありがたい施設、なのです。

車両を『一般形旅客列車』に置き換えるのです。

次に、鉄道車両を高性能な『一般形旅客列車』に置き換えるのです。まずは、コンストラクションモードで開発した車両を、技術供与で受け入れるのです。

車両の塗装をしていくのです。まずは浮舟線用の車両。白をベースにピンクのライン。ドア部分もピンク色に塗装して、新交通システム感を出してみたのです。ついでに、名称も『浮舟レール』に改称するのです。

舞江線用には、ブルーラインの車両を準備したのです。

本線用には、緑のラインの車両を準備したのです。

銀栄線用には、ピンクのラインの車両(5両編成)を準備したのです。

まずは、銀栄線の車両を置き換えるのです。今までのレトロな車両が一変、近代的な車両になったのです。速度が高速になったことで、運行間隔も1時間半→1時間になったのです。それでも、積み残しはまだ発生しているのです。とはいえ、これ以上、輸送力強化しようとすると、鉄道施設の改造が必要となるので、少し難しいのです。古い路線の弱点、なのです。

他の路線の車両も置き換えるのです。

運行間隔を微妙にずらすことで、いろいろなすれ違い風景を楽しめるようにしてみたのです(笑)。

あとで、トラックもボンネットトラックから、キャブオーバートラックに変更したのです。(一応1978年から可能なのですが、今回一括で交換したのです。)

形は一緒なのが惜しいところ、なのです。

そんなわけで、車両の交換が完了したのです。みんなのA列車で行こうPCの場合、色が自由に付けられるのはいいのですが、形は一緒なので、2D画面はともかく、3D画面で見ると、結局似た車両になってしまうのが残念な点なのです。もうちょっと、形にもバリエーションがあると面白いのに、とか思ってしまうのです。(元々3DSのソフトなので、仕方がないのですが。)

銀栄線は、施設は古くて車両だけ新しい、みたいな感じになったのです。現実にもこういう路線がありそうな予感、なのです。

美浦線の車両は変更していないのです。この路線に似合うのは、やっぱりこの車両しかないのです(笑)。

ちなみに、1985年から、円高が急激に進行し始めるのです。外国の商品が安く変えると喜んでいますが、輸出益がどんどん減っていくので、実は歓迎できる事態ではなかったりするのです。1985年以降は、輸出に頼らない経営が必要になってくる...かもしれないのです。

1980年代になると、物価の上昇も緩やかになってくるので、調子に乗って運賃値上げをし続けると、お客さんの反発を買って、公共交通利用率が下がってしまうことがあります。なので、運賃値上げの前には必ずセーブして、反発を買ったらロードしてやり直しをする必要があるのです。(ロードによるやり直しがイヤな場合は、毎年物価(コスト)を調べて、物価の変動幅を調べる必要があります。)

...んで、初代『A列車で行こう』が発売されたのも1985年らしいです。最初のゲームは、今の様な都市開発ゲームではなく、パズルゲームだった気がします。(プレイしたことはないのです。)

そして、産業比率は『商業・住宅』ともに100%になっています。こうなってしまうと、システム上、街は自然には発展しなくなってしまうのです。鉄道等を敷いて運輸を伸ばす or 自分でビルを建てまくって商業を伸ばす等のテコ入れが必要になるのです。

このページのキャプチャ画像は、『A列車で行こう - 動画投稿ガイドライン』に基づき利用させていただいております。

Written by どろっぴ