最終更新:2020.08.22
前回から15年たって、2000年になったのです。このころになると、ほとんどの建物が建てられるようになるのです。反面、タワーA・タワーBが建てられなくというデメリットもあるのです。(個人的には、スカイツリーを模したタワーCを作ってもらって、制限なく建てられるようにしてほしかったのです。)
そして、2000年ではノンステップバスが登場!...ということで、さっそくバス車両を入れ替えるのです。
ちなみに、この10年近い間は、建物が老朽化したのみで、街そのものはほとんど発展していないのです。新線も建設していないので、仕方ないといえば仕方がないのです。
あと、秘書さんの制服が、さりげなく変わっているのです(笑)。
ということで、バス車両とトラック車両を置き換えるために、技術供与を受けるのです。バスはノンステップバス、トラックはセミトラクタ(1994年〜)に置き換えるのです。
(ノンステップバスはこの時点では最高速度のバスを入れましたが、のちに中速タイプに再変更しました。トラックの最高速が中速なので、それに合わせるため、なのです。)
セミトラクタは、資材を2つ運ぶことができるのです。このトラックが使えるようになると、トラック輸送力は大幅にアップするのです。
今まで使っていたバスの中には、30年以上走っていた車もあるのです。お疲れ様、なのです。
車両は劣化すると、運行費用が余計に掛かるようになるのです。なので、ある程度使ったら買い替えた方がいい場合も多いのです。
そんなわけで、車両をすべて置き換えたのです。街の景色が、急に現代に近くなったのです。セミトラクタは輸送力が大きいので、そこまでの輸送力が要らない一部の区間はキャブオーバートラックのままにしてあるのです。
ちなみに、MOB車両も、時代に合わせて変化しているのです。
舞江駅の駅ビルを駅ビルBから駅ビルCに変更したのです。近代的なカッコいい駅ビルになったのです。
ちなみに、今の舞江駅は、200,000人/日の利用者を抱える駅にまで成長したのです。
銀栄駅は、橋上駅から、駅ビルBに変更、なのです。
駅前のデパートも、3×3の大型なタイプに建て替えたのです。
画像はありませんが、劣化した子会社も、すべて『新装』したのです。
『新装』は、費用は掛かりますが、資材や時間は必要ないので、簡単にできるのです。
そんなわけで、バスが新しくなったのです。ただ、銀栄駅周辺は古くからある町なので、街並みはわりと古いままだったりするのです。将来的には再開発が必要かもしれないのです。(コストがかかるので、あまりやりたくはないのです。)
あとは、マップの西の方に未開発地域があるので、そちらを開発するか?...なのです。
このページのキャプチャ画像は、『A列車で行こう - 動画投稿ガイドライン』に基づき利用させていただいております。
Written by どろっぴ